• 講師募集中!下記までお問い合わせください。
    メールでのお問合せ:
    koushi@htvcampus.jp

広テレ!キャンパス事務局
(運営:株式会社Attract One )
082-567-8676
10:00~17:00
※土日祝は除く
〒732-8575
広島市東区二葉の里3丁目5番4号 info@htvcampus.jp

講座紹介 広島藩から見た幕末史。そして現代。

失われた「広島の近代史」を学ぶ。

『広島には近代史がない』。毛利元就から原爆まで、広島の歴史が抜け落ちている、と言われています。明治政府が幕末史をわい曲するために、広島・浅野家の家史「芸藩誌」を封印したうえで、学校の歴史教育の場からも、江戸時代の広島藩の役割を消した。
いまもって全国の学校教育の場で、広島藩の倒幕史が教えられていません。それならば、歴史作家が小説と講座とで、倒幕史の真実を教えていく。それが作家の使命だと考えています。
現代人が歴史から学ぶ。それには歴史が真実でなければなりません。

〜封印されていた芸藩志が発掘され、広島藩・浅野家の幕末の活躍が突如として現代によみがえった。浅野家の広島入封400年のいま、倒幕の柱は広島藩だったと、幕末史が塗り替えられはじめた。〜

第5回「德川幕府を終焉させた辻将曹・船越洋之助・池田徳太郎」
幕末にはロクな家老がいない、有能な家老はわずか二人、その一人が広島藩の辻将曹だ(勝海舟)。御手洗から3藩出兵を果たした船越洋之助。新撰組(浪士組)を設立した池田徳太郎は組みを脱し、広島藩士として倒幕を推し進め、東北遊撃軍の参謀、新政府の権知事になっていく。

第6回「燃える神機隊の高間省三・川合三十郎・小林柔吉」
有能な高間省三は戊辰戦争で激闘の末に戦死した。河合三十郎は精鋭の神機隊を率いて仙台藩を陥落させた。新政府軍北陸道参謀となった小林柔吉は高田会議を開いた。早くの病死がなければ、北越戦争は起きなかっただろう。

第7回「名藩主と呼ばれた浅野慶熾・浅野長訓・浅野長勲」
浅野慶熾はときの島津斉彬、山内容堂、松平春嶽らから一目置かれた名君だった。浅野長訓は大政奉還論を掲げて討幕を加速させた。浅野長勲は小御所会議をとりしきり明治新政府を樹立の立役者だった。

※9月〜12月に第1回〜第4回を開講いたしました。途中からもご受講可能です。

講師写真
講師:穂高 健一
講師 穂高 健一(ホダカ ケンイチ)
小説家・ジャーナリスト・カメラマン・登山家
2013年3月「海は憎まず」(3.11小説)
2014年6月「二十歳の炎」(幕末歴史小説)
2016年6月「燃える山脈」(祝日「山の日」制定記念)
2018年3月「「広島藩の志士」
2018年4月「芸州広島藩 神機隊物語」他
読売・日本テレビカルチャーセンター他講師
公益財団法人日本文藝家協会会員
一般社団法人日本ペンクラブ会員
公益財団法人日本写真協会会員
公益財団法人日本山岳会会員
歴史時代小説作家クラブ会員 
日時 全3回
1月16日(水) 16:00~17:30
2月13日(水) 16:00~17:30
3月20日(水) 16:00~17:30
途中参加可能(事前に事務局にお問合わせください)
定員 15名
お申込み期限 講座日2週間前(途中参加可能)
受講料 全3回 8,100円(税込)
ご用意いただくもの 特になし
申し込みはこちら